読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

絶倫ファクトリー

生産性が高い

こじらせ女子とは何か

こじらせとは、ワナビーと構造的に対になる言葉である。 過剰供給される「ありえるかもしれない自分」 人は様々な「物語」を生きる。消費社会はメディアを通じて私達に様々な可能性を見せる。時に人はそうした外部の物語が先行して、行動よりも願望が先回り…

「メタボリズムの未来都市展」と文学フリマ『筑波批評 2011年秋号』

森美術館で開かれている「メタボリズムの未来都市展」に行ってきた。 1960年代の日本に、未来の都市像を夢見て新しい思想を生み出した建築家たちがいました。丹下健三に強い影響を受けた、黒川紀章、菊竹清訓、槇文彦といった建築家たちを中心に展開されたそ…

『思想地図β vol.1』と第11回文学フリマ コンビニ論を書きました。

いまさらですが『思想地図β vol.1』の感想 「晩年のウォルト・ディズニー(一九〇一―一九六六)は死の間際に至るまで、熱心にショッピングモールの視察旅行に出かけていたという」この速水健朗「なぜショッピングモールなのか?」(『思想地図β vol.1』)の…

紙の同人誌が許されるのは電子書籍元年までだよねー←今年はセーフ!

「電子書籍元年」の呼び声が寿命間近のセミ程度に落ち着いたころになって、ようやく国内大手2社の端末が発表された。SONY ReaderとSHARPのGALAPAGOS。お仕事用ブログの方でひとつエントリにしようと思いいろいろ調べていたのだけど、しかし今年は「電子書籍…

『筑波批評 2009年冬』

最新号できました 筑波批評という、批評系の同人誌を大学時代の友人と作っております。といっても最近は文章を載せてもらっている、という形になってしまっていますが。以前は大学の友人たちの文章を載せ、コピー本で出していましたが、最近は外部の方にも寄…

決戦の日

前々から大学の友人たちと「筑波批評社」なる怪しげなサークルを作って批評ごっこをやっている、という話はここで何度か書いたのだけれど、11月9日、ここ数ヶ月の集大成とも言えるイベントがあります。文章系の同人誌を持ち寄る即売会イベント「文学フリマ」…

筑波大学学園祭の告知/『筑波批評』先行情報パンフ

学園祭の告知です。主に筑波批評社絡みで。筑波大学学園祭 雙峰祭■筑波批評社■期間:11日〜13日の3日間 会場:筑波大学 1C504(第一エリア C棟 504教室)会場までのアクセス:つくばエクスプレス秋葉原駅より快速45分、つくば駅下車。 1番バス乗り場より「筑…

筑波批評社で文章を書きました

僕が所属している批評系サークル「筑波批評社」が東浩紀氏主催の「ゼロアカ道場」に道場破りとして参戦することは以前書きましたが、その際に代表者二名を選出するための選考会用に書き上げた文章を筑波批評社のブログにアップしました。落選原稿公表―klov編…

筑波批評社のブログを開設しました。

筑波批評社のブログを作りました。 id:tsukubahihyouご察しの通り、少なくとも文学フリマまでは、ゼロアカ道場道場破りを視野に入れたブログです。 その他の活動についても細かいことはこちらでお知らせします。 本格的始動は8月中旬ですが、とりあえず開設…

「春の文学フリマ2008」に参加します

文学フリマ - 文学フリマ公式サイト-お知らせ 「春の文学フリマ2008」開催決定! 開催日時 2008年5月11日(日) 開場 11:00〜終了16:00 場所 東京都中小企業振興公社 秋葉原庁舎 第1・第2展示室 (JR線・東京メトロ日比谷線 秋葉原…