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絶倫ファクトリー

生産性が高い

九月の秋空に捧げる駄文

日常を綴る


世の中の全てが、いや少なくとも自分のやることなすこと全てが、うまく行けばなぁと思ったことありませんか?
僕はしょっちゅう思います。でも、本当に全部自分のやることが全てうまくいったら、きっとそれは「うまくいった」と思えなくなるんでしょう。そしてその今からしてみれば「うまくいってる」はずの中で、些細なことで「うまくいってない」と不平を漏らすのでしょう。

人間は贅沢だ、とありきたりな締めくくり方をするわけじゃありません。が、結局人間の感覚なんて相対的なものに過ぎない。「これが出来れば人生うまくいった」なんてゴールはない。じゃあどこで区切りをつけるのか、どこで「うまくいった」と判断するのか。どこで、ないものねだりを止めるのか。

結局、やれるところまでギリギリ努力してみて、それでもダメならそこでとめるんでしょうね。「まぁ、こんなもんだろう」と。

だからやっぱり、前に進んでみるのか立ち止まるのかといえば、進んでみるのがいいんでしょう。進めるところまで、ね。

まずは努力してみることにして、不平はそれから言いたいと思います。んー、それが一番難しい!