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絶倫ファクトリー

生産性が高い

ゼミ論とか色々

ゲーテッド・コミュニティ

ところで大学の人でこのブログ見てる方がいたら、どなたか、どなたか今週の政策過程論のノート見せてください。
今学期は休みたくないのに休まざるを得ない場合がある。先学期?いやだってポケモ(ry

ゼミ論に着手してみた。とりあえず最初から最後まで箇条書きで論理展開は書いてみたから、あとは肉付けだけー♪と思ったので書き出してみたら8500くらいはいけた。さてこっからどうするか。むしろこっからが本番でありまして。おそらくこのブログで書いたようなことも使ったりするだろう。思考がまとめてあるので結構役に立つ。ブログ書いてて良かったなぁと思う場面でもある。

にしてもやっぱりゲーテッド・コミュニティは色々とすごい。アメリカの事例しか調べてないんだが、私的政府として独立してるあたりダイナミック。壁やゲートだけじゃなく、レジャーもインフラも警察力も(時には福祉も)全部自前で用意してるんだから、それで市や州から税金取られてちゃ不満てのも分からないではない。
でもそれだと「非人称の連携」という行政機関の機能が失われることになる。個人一人が認識できる世界は狭いけれど、市や国と言った機関が代表して横の連携を作り出すことでうまくいっていることもあったのに。

何よりタチが悪いと思われるのが、ゲーテッド・コミュニティを作ることで公的領域(生活世界?)が復活すると考えている人が多いこと。それこそ大々的な捏造でしかない。ゼミ論の焦点はいかにこの捏造を証明するかである。結局ゲーテッド・コミュニティの住人たちはゾーエーとしての身体を全面化させており、公的領域ってのはビオスが作り出すものだったんじゃなかろうか。だったらゾーエーがいくら公的領域を作り出そうとしてもそりゃ無理だっていう。

じゃどうすりゃいいのかって言われると、やっぱり経済性には経済性を!って言うしかないのか。うむむ…