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絶倫ファクトリー

生産性が高い

年賀状

日常を綴る

しばらくお休みしてました。再開です。

表示できません - Yahoo!ニュース

うちも年賀状がなかなか届かなかった。実家から筑波に帰ってきてしまっため、今日実家からの荷物に入れてもらって届けてもらったのだが、少なくとも八日までには届いていなかった。僕のところに年賀状下さった方、いつぐらいに出しましたかね?

こういうニュースの時、mixiニュースは役に立つ。身近な問題なだけに各人の反応が出やすい。
mixiユーザーの意見は以下に大別される気がする。

・出すほうが遅くなったからでしょ?
・民営化できんのかよアホ公務員!
・配達する方の身にもなってみろこのやろう!

特に2番目と3番目の対立が楽しい。顔合わせて意見言わせたら殴りあいになること必至といえるほど、意見が乖離している。
個人的な意見を言わせて貰えば、まず配達するほうの身にもなってみろという話には「No」とはっきり言わせていただく。サービスをレシーブする側がサプライする側の都合を考えてたらレシーブ側にいる意味がない。それじゃサプライ側にいるのと一緒じゃないか。じゃ金よこせ、ってことになる。
じゃ郵政公社が全部悪いのかと言うともちろんそういうわけじゃなく、これはそもそも民営化民営化とバカの一つ覚えみたいに念仏を唱え続け、公務員に実態からかけ離れた嫉妬心をぶつけてきたツケが回ってきただけである。つまり問題の根源は2番目のような意見を言っている人間にあるのだ。少なくともmixiでこのニュースに日記をつけている郵便局の中の人の意見を見ればそういうことだ。人減らしのツケが回ってきたに過ぎない。

大体遅くなった遅くなったと言ってる人は、25日までに出したのが元旦に届かなかったことに文句を言ってる人は少数派で、例えば二日に出して六日に届いた八日に届いたと文句を言っているのだ。郵便局側が保証しているのは25日までに出した年賀状を元旦に届けることであり、それ以降のことについては何も言及していない。確かに昔は元旦に出したり二日に出したら二、三日で着いた気がするが、結局人が減って無理になっただけである。

それでも怒りが収まらない方々は、年賀状を出すのを辞めたら良い。はがきを買わず、インクも買わない。そうすりゃ市場がすぼまって、はがきは売れなくなる。もしそれで郵政公社が採算的に困ることがあればサービスは向上するだろうし、困らなければそのままである。それが市場原理である。もし民営化などせず郵政公社のままなら、例年通りに年賀状が付いたかもしれないが。