読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

絶倫ファクトリー

生産性が高い

雑感何点か

日常を綴る

Bing

どうも真正面から見ているだけだと「監獄の誕生」にあるペスト対策の話に似ている気がする。だからどうということはないのだが、解説に書いてある通り個人の行動をかなり制限することになる。これを法制度の中でどの程度調整していくのか。気付いたときには遅かった!みたいな事態は回避したいものだ。

・ところで無線式のマウスを買ったんだが、買って二週間経たないうちに電池が切れた。付属の電池だからだったのか、それとも無線式のマウスってそんなもんなのか、もしくは僕の使い方が悪いのか。どうなんでしょう。

・ゆとりゆとりと言うけれど、現在中年以降の人間から言えばゆとり以前の生徒もゆとりである。ゆとり教育が本格的に浸透しているのは現在大学1年生の人間だけれども、それより上の人間だって授業時間の少なさで言えば大して変わらずゆとり教育の範疇みたいなものである。

・そんなこんなで高校の教員はだいぶ前から色々苦労しているのに、今更授業時間を増やそうと言っても、教える側の準備が整わない。学校は塾に勝てない。高校の教員は授業以外に負担すべきことが多すぎる。授業時間や内容と言ったソフトの部分をいくらいじっても、教員というハードの部分はそう簡単に変わらない。というか変えてない。ソフトもいじるならハードもいじらねばならない。それは教員に優劣をつけるとかいうのではなく、彼らの負担をまず削減すべきだ。

・ところでゆとり教育を見直そうというけれど、じゃあゆとり教育によって目指そうとした目標や問題の解決は成されたんだろうか。そこんところはっきりさせないでやっぱり止めますはちと厳しいんじゃないか。