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知的情報メールマガジン「αシノドス」読みたい!

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四月から、芹沢一也氏と荻上チキ氏が結託して「αシノドス」というメーリスを立ち上げるらしい。
荻上氏のブログで
「αシノドス」配信開始&トラックバックキャンペーン受付中! - 荻上式BLOG
トラックバックキャンペーンをやっているらしいので、乗ってみた。
総量7万字(削るのかな?)と聞くとかなりボリュームがある気がする。実際どのくらいの感じなのかは分からないが。

彼らが今なぜ思想についてのメーリスを立ち上げようと考えたのか、それはここに書いてある。
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ここで芹沢氏が

芹沢: 今は「運動」の時代なんですよ。「運動」の時代においては、現場や「運動」の力学が強くなって、どうしても思想や理論は軽くみられがちになる。あるいは従属させられてしまう。

と語っていたのがかなりぐさっときた。自分も最近はどうやったら人が動くのか、という「動員の言葉」に興味があるといろんな場所で発言してきた。そこに通呈するのは、思想や理論を道具的に使って社会を変えるにはどうすれば良いのか、という意識である。

しかし荻上氏がその後語るように

荻上: (中略)しかし、そこで「運動」のために召還された思想的言説がベタに思想として成熟しているかのように捉えてしまうと、ある種のクリシェに陥ってしまったり、ネガティブな帰結を招いたりする可能性がある。

というのもまた真実だろう。

こういった自戒も込めて、「αシノドス」を読ませていただきたいと思う。