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大学でなぜ勉強するのか

大学の在り方

今日、友人と飲んでていろいろ考えたのですが。
大学でいくらまじめに勉強しても、たぶん就職したらその勉強した内容そのものがまんま役に立つってことはそうそうないと思います。

 じゃあ何で勉強するのか。人それぞれあると思いますが、ひとつは「思考の視点を増やす」ではないかと。高校時代は教科書と先生が絶対で、ただひとつの正解を飲み込むことだけに労を費やしてきた。それもいいんですが、結局そこで差がつくのは目標とすべきただひとつの正解にいたる過程で、目指す方向も出発点も変わらないわけです。そうではなく、ある物事について考えるとき、対象とするもの、つまり目指す方向は一緒でも、どういう視点・立場にに立って考えるのか、出発点をまず変えてみる。これが重要な気がします。 結果、目指す方向も変わり、世の中正解はひとつじゃないと分かる。
 ただここで重要なのは別に世の中正解はひとつじゃないと分かることではなく、それを分かるにいたるプロセスを獲得することです。視点を変える・立場を変える。結果として視線の先の風景も変わる。これが大事なんではないでしょうか。





・・・別に成績が開示されたからって言い訳がましく書いてるわけじゃないですよ。ええ・・・