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絶倫ファクトリー

生産性が高い

かっこ付きコミュニケーション

言語学

諸事情によりあまり長くは書きませんが。

例えば、人が二人で食事をしていて、両方とも「おいしいね!」と言っている。だが二人の口の中に入ってるのは全く別々の料理。
「おいしいね!」の文脈が違うわけですが、これは果たしてよくないことなのか。二人の間で明らかに食い違いがあるんだからダメでしょ、という考えもあります。が、少なくともその食い違いに気付いてない時点においては、「コミュニケーションが成立している」という観点から一つの価値が見出せます。
「(このおかず)おいしいね!」「うん、(このご飯)おいしいね!」
とりあえずかっこ付きではありますが、コミュニケーション成立です。

別に僕はどっちが良くてどっちがダメということを言いたいわけではないんですが。

そうした議論を踏まえた上で、世間を騒がしている某高貴なる家系の長男誕生について一つ述べさせて頂きますと…

世間:「いやぁ、めでたいね!」
僕:「(システム上)ほんと、めでたいですな!」

これでもやっぱりコミュニケーションは成立してるわけです。そこにどんな価値があるのかは、僕はまだ分かりませんが…何か使えそうじゃありませんか?